京都では祇園祭の巡行も終わり、
いよいよ夏本番。
私達3年生は本気を出さなければいけない時期となりました。
さて、そんな今年の夏の昨日21日に
第23回参議院選挙は行われました。
結果をみると、やはり
自民公明両党の獲得議席は過半数を超える事となり、
衆議院選挙、東京都議会選挙と過半数を占め続けた与党陣営の勢いはこの選挙にも現れました。
これにて、政治停滞の原因と言われた
ねじれ国会は終焉を迎える事となります。
ただ、改憲に関しては憲法96条にも明記されている通り、3分の2以上の可決が必要となりますが、
与野党の改憲勢力は144議席となり、必要な議席数の162議席には届かなかったようです。
選挙とは、あくまで今後の政治のスタート点、通過点でしかありません。
確かにこの選挙でねじれ国会は無くなり、
より速度のある政治が行われることが予想されますが、
その結果は吉と出るか凶と出るか、今は分かりません。
今後も私達国民の役割である
政治の監視は必要ですし、より一層
重要性を増す事でしょう。
3年 妹尾